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子宝ブログ

< 元気な身体に元気な命が宿る  |  一覧へ戻る  |  妊活・子宝成就の為に、妊娠力を上げる!! 妊娠力を上げる3つの大事なこと >

お風呂でヒエトリ

こんにちは
愛知の子宝健康院こと、西尾の石川健康院の院長石川です。

 
 
突然ですが、普段からご自身の体には気をくばっていますか?
 
妊娠力を上げるには、普段からご自身の身体に気を配ることがとても大事だと考えます。
 
女性の体はとてもデリケートです。

 
少しの変化でも良くも悪くも敏感に反応します。


特に冷えは、体に悪影響で、プラスになる事はありません。ofuro_nyuyokuzai_woman.png

 
 
妊娠力を上げていくには、子宮や卵巣の血流をよくする事も効果的なんです。
 
日ごろからの冷え性対策をおこなえるといいですね。
 
石川健康院がおすすめする、誰にでも自宅でできる冷え性対策の方法のひとつが 入浴 です 。


 
冬はもちろんのこと、夏場のキンキン冷房や、気温の変わりやすい春や秋にも!
 
 
知らず知らずのうちに一年を通して身体を冷やす危機はあちこちに潜んでいます。
 
一日の冷えと疲れはその日の内に取り、体を温め保温する!
 
これが大事になってきます。
 
 
赤ちゃんは温かい身体に宿ります。
 
 
身体は温めることによって本来の元気を取り戻してきます。



 
簡単なことでも毎日コツコツと続けると、大きな結果となって返ってきます。


 
38~40℃くらいのお湯に20~30分ゆっくりと下半身だけつかることで体を芯から温めます。

 
肩までつかる入浴とは違い、心臓や肺に負担をかけず、長時間入ってものぼせませんね。

 
 
下半身を集中的に温め、子宮、卵巣、腎臓などの骨盤内の臓器の血行促進につながるため、まさに、子宝で悩む方の身体に優しい入浴法です。
 
下半身から温めることによって、血流が全身にめぐり、身体全体がポカポカで、しばらくは暖かいままの状態が持続します。
 
また、普段かかないような汗をかくので、毒素排泄の効果もあり、健康的な体つくりの手助けをしてくれますね。

 
 
シャワーだけになりがちな方、是非、バスタイムも有効に使ってみてください!
 
毎日時間に追われる方は入浴に30分もかけられないかもしれません。
 
なかなか時間の取れない方は、週に一回とか2回でもいいので時間を作って実践しましょう。



 
 
 

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身体の冷え  冷えるとどうなる? 卵巣編

こんにちは。
愛知県で子宝に向けた不妊のサポートをしております、子宝健康院こと、石川健康院の石川です。
 
 
今回は、多くの女性の悩みでもある《冷え》について。
 
特に冷えたらどうなるのか?冷えと不妊とどうつながるのかを、少し細かく書いていこうと思います。
 
まず、冷えとは何か?
 
多くの方が手足の冷えを訴えますね。
「手が冷たいんです」「足が冷えてるんです」
 
だいたいこんな感じのことを訴えてきます。
 
では、なんで手足が冷えるのでしょう?
 
いろいろな理由が考えられますが、大きい要因のひとつが『おなかの冷え』です。
 
手足が冷えてる人に聞いても、おなかが冷えている、冷える感じがすると答える人はほとんど居ません。
 
実際に冷えていてもあまり感覚として感じにくいところのようです。
 
冷えのメカニズムのひとつとして、


 
骨盤、体幹が歪み、血管、神経、リンパを含めた内臓の片寄りが生じる。
      ↓
筋肉は緊張し、血管・神経・リンパは流れ・通りが悪くなり、片寄った内臓は働きが低下し、内臓全体が冷えやすくなってくる。
      ↓
内臓の働き、冷えを回復させるのにどんどん血液を送ろう!と身体は考え
      ↓
手足に回す血液を最小限にして、内臓に血液を回さなければ!と行動します。
      ↓
手足に血液が回らず冷え冷えになる。
      ↓
内臓も片寄りがあるため必要なところに十分に血液は回らず、どんどん冷えてくる。
      ↓
女性の場合は特に大事な臓器、子宮・卵巣を冷えから守らねば!!と、身体が頑張り、子宮・卵巣周りに断熱材である脂肪をつけてくる。
      ↓
結果、歪みがもとで冷えやすくなり、ヘソから下の下っ腹がポッコリと出てきてしまう。
卵巣が冷えと血行不良で機能低下してしまう。
 
 
卵巣が冷えると血液の流れが悪くなる。
血液とは酸素と栄養を運ぶもの。
 
手先がが冷えると、かじかんで思うように握れなかったり、動かせなかったりしますよね。
卵巣が冷えても同じようなことになります。
 
酸素と栄養が運ばれなかったり、冷えて動きが悪くなると、
 
 
·         成熟すべき卵胞が成長しにくくなる。
·         成長しても未成熟になる。
·         卵胞は成熟しても、卵は育たず無排卵になる。
·         未成熟の卵が排卵されればタイミング良くても受精できない。
·         未成熟な卵胞からの排卵は出血や痛みを伴うことが多い。
·         排卵後の卵胞が黄体化しづらかったり、しなかったりして、黄体から出るはずのプロゲステロンが排出されずに、基礎体温の高温期が維持できずに14日あるべき高温期が14日未満で終わってしまう。
等の事が起こると予測されます。
      
卵巣には生まれた時には数百万個あると言われる卵のもとが思春期には20~30万個になるそうです。
一回の月経周期で約1000個の卵胞が減少しその中の一個の卵胞が成熟して適度な大きさに育ったら排卵をすると言われています。
 
ものすごい数の中から厳選された卵が排卵を迎えるのです。
 
ものすごい数の中から厳選された奇跡の細胞だから、冷えを取り除き、育つ環境を整えれば、必ず望む結果を手にできることと思います。

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