出産に必要なカロリーは『2000kcal』|愛知県西尾市の不妊整体治療院

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子宝ブログ

出産に必要なカロリーは『2000kcal』

2015.03.24

こんにちは。
愛知県で子宝に向けた不妊のサポートをしております、子宝健康院こと、石川健康院の石川です。
出産時に必要なカロリーは約2,000kcalだと言われています。
はたして2,000kcalというのはどれくらいの運動量になるのでしょう?
僕は以前、産婦人科の先生から出産はフルマラソンを走るのと同じくらいだよ、と聞いたことがあり、当院に来るクライアントにもこの話をしていました。
他の運動ではどうだろうと興味が出たので調べてみました。
2,000kcal消費しようとしたら(女性の場合)・・・
ラジオ体操・・・・・・・・・約9時間
エアロビクス・・・・・・・・約8時間
ジョギング・・・・・・・・・約4時間
水中ウォーキング・・・・・・約10時間
ウォーキング・・・・・・・・約12時間
水泳
クロール・・・・・・・・・・約2時間
平泳ぎ・・・・・・・・・・・約3.5時間
スキー・・・・・・・・・・・約6時間
スノーボード・・・・・・・・約6時間
                 等々。
ちなみに僕が昔やっていた柔道は約4時間でした。
試合時間当時5分で、1試合するだけでずいぶんヘロヘロになってましたから、4時間も続けるなんて想像もできません。
一番最短で2,000kcal消費できるスポーツは水泳のクロールでした。
クロールを2時間泳ぎ続けるなんて僕にはちょっと無理ですかね。
手軽にできる運動の代表格ウォーキングで約12時間。双璧をなすラジオ体操約9時間。
2,000kcal消費するってかなり大変な事ですね。
いったい何が言いたいかと申しますと、2,000kcal消費する出産は他の運動で消費しようとするとかなり死にもの狂いにならないとできない事ばかり、というか、死にもの狂いになっても無理な事ばかりです。僕は、その体力がないと体が出産を拒否するのではと考えます。
生きとし生けるものには、自己保存と種の保存という本能があります。
自己保存とは、生物が自分の生命を保存し発展させようとすること。
種の保存とは、生物が自己の遺伝子を複製し後世に残すこと。
この二つの本能がつつがなく行われるはずなのですが、僕は、出産に耐える体力がないと、種の保存より自己保存が優先されるように感じます。
自己保存が優先されている身体に不妊改善にいいと言われる事をしても、なかなか結果は出ないと言う事です。
種の保存がつつがなく行われるためには、それに伴う出産に耐えうる体力を作ること。
出産に耐えれる体力を作ることも妊娠力を上げる大事なことの一つだと考えます。
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