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子宝ブログ 2ページ目

身体の冷え  冷えるとどうなる? 卵巣編

こんにちは。
愛知県で子宝に向けた不妊のサポートをしております、子宝健康院こと、石川健康院の石川です。
 
 
今回は、多くの女性の悩みでもある《冷え》について。
 
特に冷えたらどうなるのか?冷えと不妊とどうつながるのかを、少し細かく書いていこうと思います。
 
まず、冷えとは何か?
 
多くの方が手足の冷えを訴えますね。
「手が冷たいんです」「足が冷えてるんです」
 
だいたいこんな感じのことを訴えてきます。
 
では、なんで手足が冷えるのでしょう?
 
いろいろな理由が考えられますが、大きい要因のひとつが『おなかの冷え』です。
 
手足が冷えてる人に聞いても、おなかが冷えている、冷える感じがすると答える人はほとんど居ません。
 
実際に冷えていてもあまり感覚として感じにくいところのようです。
 
冷えのメカニズムのひとつとして、


 
骨盤、体幹が歪み、血管、神経、リンパを含めた内臓の片寄りが生じる。
      ↓
筋肉は緊張し、血管・神経・リンパは流れ・通りが悪くなり、片寄った内臓は働きが低下し、内臓全体が冷えやすくなってくる。
      ↓
内臓の働き、冷えを回復させるのにどんどん血液を送ろう!と身体は考え
      ↓
手足に回す血液を最小限にして、内臓に血液を回さなければ!と行動します。
      ↓
手足に血液が回らず冷え冷えになる。
      ↓
内臓も片寄りがあるため必要なところに十分に血液は回らず、どんどん冷えてくる。
      ↓
女性の場合は特に大事な臓器、子宮・卵巣を冷えから守らねば!!と、身体が頑張り、子宮・卵巣周りに断熱材である脂肪をつけてくる。
      ↓
結果、歪みがもとで冷えやすくなり、ヘソから下の下っ腹がポッコリと出てきてしまう。
卵巣が冷えと血行不良で機能低下してしまう。
 
 
卵巣が冷えると血液の流れが悪くなる。
血液とは酸素と栄養を運ぶもの。
 
手先がが冷えると、かじかんで思うように握れなかったり、動かせなかったりしますよね。
卵巣が冷えても同じようなことになります。
 
酸素と栄養が運ばれなかったり、冷えて動きが悪くなると、
 
 
·         成熟すべき卵胞が成長しにくくなる。
·         成長しても未成熟になる。
·         卵胞は成熟しても、卵は育たず無排卵になる。
·         未成熟の卵が排卵されればタイミング良くても受精できない。
·         未成熟な卵胞からの排卵は出血や痛みを伴うことが多い。
·         排卵後の卵胞が黄体化しづらかったり、しなかったりして、黄体から出るはずのプロゲステロンが排出されずに、基礎体温の高温期が維持できずに14日あるべき高温期が14日未満で終わってしまう。
等の事が起こると予測されます。
      
卵巣には生まれた時には数百万個あると言われる卵のもとが思春期には20~30万個になるそうです。
一回の月経周期で約1000個の卵胞が減少しその中の一個の卵胞が成熟して適度な大きさに育ったら排卵をすると言われています。
 
ものすごい数の中から厳選された卵が排卵を迎えるのです。
 
ものすごい数の中から厳選された奇跡の細胞だから、冷えを取り除き、育つ環境を整えれば、必ず望む結果を手にできることと思います。

妊娠のしくみ

こんにちは。
愛知県で子宝に向けた不妊のサポートをしております、子宝健康院こと、石川健康院の石川です。
 
間が空いてしまいましたが、前回の続きで妊娠のしくみの話をしたいと思います。
 
しくみがわかると、何をしたらいいのか、何をすべきかがおのずと見えてきます。
 
ざっくり言えば、排卵して、受精して、着床すれば妊娠します。
 
ちょっと簡単すぎますね。
 
もう少し細かく言いますと、卵胞は1日に約2mmずつ大きくなり、18~22mmの大きさになると排卵します。
排卵後、受精し、卵割をしながら卵管を通り、5日目に胚盤胞となり、その後子宮内膜に着床します。
 
 
そこで、まず、卵が大きく成熟する事が大切です。
 
受精するために精子が卵までたどり着くために子宮頚管粘液が大切になります。
 
卵管の状態、卵管絨毛の状態も大切になります。卵が卵管を通る間に絨毛から栄養が与えられると言われています。
 
受精卵が着床するために子宮内膜の厚さが大切になります。
 
子宮内膜の厚さは10mm以上、理想を言えば15mm以上あるといいと言われています。
 
卵子が成熟するには卵巣の健康と女性ホルモン(エストロゲン)が大切になります。
受精卵が卵割を繰り返していくのにもう一つの女性ホルモン(プロゲステロン)が大切になります。
 
卵の寿命は24時間と言われてますが、12時間を過ぎると受精能力が段々低下するとも言われています。
排卵後、タイミングよく受精するためにも、生理周期を正確に把握することも大切です。
精子の数や運動機能も大切になってきます。
 
これら一連のプロセスがスムースにおこなわれれば、妊娠は難しくないと考えています。
機能低下や症状を改善することも大事ですが、一連のプロセスがスムーズに行われる環境を作ること、取り戻すことが、とても重要だと僕は考えます。
 
妊娠に至る一連のプロセスを取り囲む環境=骨盤の状態です。
 
骨盤とは子宮卵巣はじめ、胃腸消化器系を含む内臓が収まる器です。 その器である骨盤が歪むと中に入っている臓器はゆがめられ窮屈な状態になります。結果、子宮卵巣はじめ、胃腸消化器系を含む内臓の働きはどんどん低下して、いろいろな症状が噴き出るようになるのです。
 
骨盤の状態(歪み)を変えないまま、いろいろ行動を起こしても、なかなかいい結果には結びつかないと思います。
 
歪んだ自転車を乗りこなそうと思っていろいろ努力しても、大変な思いばかりして、疲れるばかりで、たいして早くもならず、遠くにも行けず、制御できずに転んだり事故にあったりする危険性を抱えて、あまり報われることはないでしょう。自転車を直せばそんな問題なくなります。
歪んだ骨盤を直そうともせず妊娠しようと努力するのはなかなか報われにくいかもしれません。
 
しくみを理解して、妊娠力を上げるにはまず、骨盤の状態(歪み)を確認することだと思います。
 

仕組みを理解して筋道を立てて順序良く

こんにちは
愛知の子宝健康院こと、石川健康院の石川です。
 
この間、自宅の石油ファンヒーターの調子が悪くなりました。
電源入れたら点火して燃焼するのですが、数分で止まってしまいます。
 
カミさんは『10年も使ってきたからもう寿命かな?』
 
と、言っていましたが、ファンヒーターなどの燃焼機器の仕組みがわかっていたら、だいたいの原因が想像できます。
 
 燃焼機器系の故障、トラブルの多くは吸排気系です。
 
で、調子の悪くなった自宅のファンヒーターの吸排気系を点検しました。
 
10年来の汚れもありましたし、子供がぶつけたのか、吹き出し口の一部が変形していて口を少しふさぐようになっていました。
 
 10年来の埃汚れ等をきれいにし、ふさがれた吹き出し口を治したら、ファンヒーターは今まで通り使えるようになりました。
 
修理から2週間ほどたちますが、以前のような症状は出ることなく快適に使えています。
 
 
 
 いったい何が言いたいかと言いますと、
 
子宝、不妊も同じ事が言える!
 
と、言う事です。
 
 10年使ったファンヒーターだからもう寿命?なんて、関係ありません。
 子宝、不妊も歳だから駄目だ、なんてことはありません。
 
妊娠する仕組みがわかっていたら、だいたいどこが悪くて妊娠できないか、ということがわかります。
 
妊娠できない事が悪いんじゃないんです。
妊娠できない原因があるんです。それを改善すれば妊娠力は上がります。それを改善しないままに妊娠力をあげる努力をしても、なかなか願うような結果は訪れないと思います。
 
 
『妊娠できない(不妊症)の原因』の話をする前に、しくみが理解できないと原因も分からない、理解できないので、次回は妊娠のしくみについてお話ししたいと思います。
 
改めて妊娠のしくみがわかった上で、妊娠できない(不妊症)の原因がわかる、理解できると、どのようにしたら妊娠力が上がるか、まず何からした方がいいのかというのがおのずと見えてきます。
 
そうしたら望む結果が得られることでしょう。

女性の視点・男性の視点

おはようございます。
子宝健康院こと、愛知県西尾市の石川健康院院長の石川裕基です。
 
先日、福島県喜多方で、無痛整体をおこなっている、冨田健康院の院長、冨田有為先生が愛知県西尾市の当院に訪れ、情報と技術のシェアを行いました。
 
 この冨田先生は冨田健康院の院長で、スタッフを雇って健康院を運営しています。
そして、無痛整体の団体、Comfy Body-work Therapy Associationの中心的存在であり、女性セラピストであり、インストラクターとして後進の指導にも携わっている人物です。
 
女性セラピストとしての視点から情報やアドバイスをいただきました。
この冨田先生の存在が石川健康院の強みのひとつです。
 
女性で、尚且つセラピストの視点からの情報が共有できるのです。
 
どうしても、僕は男性の分、視点も男性側に偏りがちになりそうなものなのですが、
 
カミさんが女性視点でいろいろ話をしてくれる。
 
そして、富田先生が女性で、そしてセラピストとしての視点で話をしてくれる。
 
 
だからぼくは、男性の視点、女性の視点、両方の視点から施術に当たることができると自負しています。
 
その結果が数多くの症例の結果に繋がっています。
 
子宝希望の方、まずは無料相談の予約をしてください。
 
疑問、不安等をお話ください。

石川健康院でママとパパになろう!

こんにちは!

愛知県西尾市で『子宝健康院』こと、笑顔と元気になる無痛療法を行っている、石川健康院の院長石川です。

何年もやっていたブログサイトからこちらに引越し、新たに始めることになりました。

当院は開院して早15年になろうとしております。

開院当初から子供がなかなかできない、不妊でお悩みの方が来院して子宝に恵まれております。

当院は整体院ですので、最初の来院理由は、頭が痛いとか、肩がこるとか、腰が痛いとか、骨盤や姿勢が気になるから、などでした。

身体の歪みが整い、症状が軽減してくると不妊に悩んでいる方から『妊娠しました!』と聞くようになりました。

身体の歪みが整い、身体に元気が戻ってこれば妊娠しやすい身体にもなるのはわかっていましたが、さらに妊娠しやすい身体になる、『妊娠力』をあげることに特化して10年以上かけて組み立てられたコースが『子宝コース』です。

姿勢も骨盤も大事です。

でも、ただ、姿勢を良くするだけではない、ただ、骨盤を良くするだけではない。

それらを含めて、『妊娠力』をあげていくのです。

『妊娠力』は、女性にも、男性にも、係わってくるものです。

子宝健康院こと、石川健康院では男性も女性も『妊娠力』をあげていきます。

そうすれば、必ずや幸せが訪れることと思います。

僕は妊娠力をあげることに、全力を注ぎます。

WEBサイトを公開しました

WEBサイトを公開しました。今後の更新をお楽しみに。

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