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▼基礎体温の重要性

▼注意!骨盤の歪みが妊娠力を低下させる

▼ガニ股は骨盤の歪みの表われ

▼インソールで足元から骨盤の歪みを防ぐ

▼猫背は妊娠力を低下させる要因の一つ

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子宝ブログ

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妊活・子宝成就の為に、妊娠力を上げる!! 妊娠力を上げる3つの大事なこと その2

愛知県西尾市の妊活塾、子宝健康院こと、石川健康院の石川です。

『妊活・子宝成就の為に、妊娠力を上げる!!
妊娠力を上げる3つの大事なこと』

ふたつ目は、適度な運動

『運動』と聞いて、多くの人たちは、なんか健康にいいかも、と感じると思います。
でも、具体的にはいまいちよくわからない、という人が多いです。

整体師からみた、運動の何がいいのかをお話します。

運動が大切な理由


・筋肉を動かすことでそれが体の刺激になり、その刺激により細胞分裂がより活発に行われるようになります。
・心拍数、血圧を一時的に上げることで、血流量を増やし、圧力の上がった血流が、身体全体に血液を染み渡らせる。
・体温を上げる。体温を上げる癖をつけておくと、いざという時体温は上がりやすくなる。
自然分娩をおこなうことで有名な岡崎市の吉村医院の吉村先生はこうおっしゃられていました。
『臨月で2時間のウォーキングと300回のスクワットができようにしておくと、赤ちゃんは(つるん)と産まれてくるものだ。現代はとにかく運動不足で体力不足だ。』と。
僕は、(つるん)と産まれる程の体力を妊娠前からつけておくとが、妊娠力を上げることにつながると考えています。

もっと簡単に具体的に僕の考える運動の目的は、卵巣と子宮に刺激を加えて細胞レベルでの活性化を目指す。血流量を上げて卵巣と子宮に血中に含まれる酸素と栄養が行き渡るようにする。体温が上がることで受精卵の着床や妊娠の維持をしやすくする。

だから、僕は妊娠力を上げるためには運動はとっても、とぉぉぉぉっっっても大切なものだと考えています。当院に来院する方にはもれなくおすすめしています。

運動することで『妊娠力』をどんどん上げていきましょう!

P.S.
先日、44歳の方が妊娠しました。当院の初産での最高齢です。
施術と、ご自身での運動と栄養摂取で妊娠力を上げることが出来ました。
当院に来院するまで8年も、あちこち、あれこれ、不妊対策をされてきたとの事です。
Sさん、本当におめでとうございます。




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男性の不妊も石川健康院

愛知の子宝健康院こと、西尾の石川健康院、院長の石川です。

 石川健康院は男性不妊も得意です。
 今は不妊の半数は男性側に原因があるとも言われています。


骨盤の図筋肉付
 一般的に男性不妊と診断されると、投薬とサプリメントで様子を見るというパターンが多いようですが、それで改善すればいいですが、それでも改善しない方が、当院には来院されます。
 
 僕の持論ですが、身体が歪み傾いているときは、当然中の内臓も歪み傾き、窮屈な状態になっています。身体がそんな状態でいろいろ身体に取り入れても身体は吸収しないし、栄養や成分をいきわたらせたいところに染み込みません。
 乾いたタオルを絞った状態で水につけても、表面は濡れますが中まで水は染み込みません。
身体が歪み傾いてる状態は、絞ったタオルの状態と似ています。
 
 まずは身体の歪み傾きを整えていくことが先決かと。
 
 男性不妊の改善とは精子の数と運動量を上げ、畸形率を改善する事だと考えます。
その為に大事なことは三つ。ひとつ、骨盤と腰骨の関係をよくする。ふたつ、食生活の改善。みっつ、生活習慣を変えること。
 
 ひとつ、骨盤と腰骨の関係をよくして神経の通りと内臓の結構の改善を促していくとどんどん結果が出てきます。
骨盤を整える事により、内臓の居心地がよくなり代謝が上がります。血液の流れが良くなり、血液に乗って酸素と栄養が内臓にいきわたるようになります。細胞分裂に必要なものは酸素と栄養、そして水です。骨盤改善でそれらが隅々にいきわたるようになります。
 
 ふたつ、食生活は、まずはお水をシッカリ摂ること。
寒くなると、どうしても水分摂取がしづらくなります。積極的に飲みたいですね、水!水分よりも水です。
そして、亜鉛の豊富な食材をとること。今の季節だと、牡蠣!生牡蠣もいいですが、焼き牡蠣や蒸し牡蠣もおいしいですよね。ビールでいくか、ワインでやるか、すっきり辛口の日本酒もあいそうだし焼酎も捨てがたいですよね。
後、牛や豚の赤身のお肉やレバー。青魚等々。
一回にたくさん食べるんじゃなくて、毎日少量でもいいから食べ続けることが大事だよね。
 
 みっつめは生活習慣。
男性不妊にとって生活習慣を変えることはすごく重要な事です。
生活習慣の基本は早寝早起き。この早寝早起きのリズムがしっかりできるようになると、自律神経の働きがよりしっかり働くようになり、成長ホルモンが分泌されやすくなります。成長ホルモンが働くようになれば、精子の状態(和・運動率・奇形率)が変わります。成長ホルモンは成長期だけでなく、生涯とおして分泌されるホルモンです。ただ、生活習慣に影響されやすく、夜更かしばかりだったり、リズムがバラバラになってくると、分泌量が下がるようです。忙しくて夜更かししていたり、十分な睡眠がとれないとどうしても願うような結果にはつながりにくいようです。
あとは適度な運動ですね。運動不足を感じている方は是非運動の習慣を身に付けて頂きたいですね。
人間の細胞は刺激を受けると働きは活発になります。脳細胞は、百ます計算などをすることで刺激になり、認知症予防につながるという話は有名ですよね。
 身体の細胞に刺激をいれる行為になるのは、運動です。なんだかんだ言って一番のおすすめはウォーキングです。
 
 
 このみっつを見直せばきっと男性不妊も望む方向に改善していくことでしょう!

お風呂でヒエトリ

こんにちは
愛知の子宝健康院こと、西尾の石川健康院の院長石川です。

 
 
突然ですが、普段からご自身の体には気をくばっていますか?
 
妊娠力を上げるには、普段からご自身の身体に気を配ることがとても大事だと考えます。
 
女性の体はとてもデリケートです。

 
少しの変化でも良くも悪くも敏感に反応します。


特に冷えは、体に悪影響で、プラスになる事はありません。ofuro_nyuyokuzai_woman.png

 
 
妊娠力を上げていくには、子宮や卵巣の血流をよくする事も効果的なんです。
 
日ごろからの冷え性対策をおこなえるといいですね。
 
石川健康院がおすすめする、誰にでも自宅でできる冷え性対策の方法のひとつが 入浴 です 。


 
冬はもちろんのこと、夏場のキンキン冷房や、気温の変わりやすい春や秋にも!
 
 
知らず知らずのうちに一年を通して身体を冷やす危機はあちこちに潜んでいます。
 
一日の冷えと疲れはその日の内に取り、体を温め保温する!
 
これが大事になってきます。
 
 
赤ちゃんは温かい身体に宿ります。
 
 
身体は温めることによって本来の元気を取り戻してきます。



 
簡単なことでも毎日コツコツと続けると、大きな結果となって返ってきます。


 
38~40℃くらいのお湯に20~30分ゆっくりと下半身だけつかることで体を芯から温めます。

 
肩までつかる入浴とは違い、心臓や肺に負担をかけず、長時間入ってものぼせませんね。

 
 
下半身を集中的に温め、子宮、卵巣、腎臓などの骨盤内の臓器の血行促進につながるため、まさに、子宝で悩む方の身体に優しい入浴法です。
 
下半身から温めることによって、血流が全身にめぐり、身体全体がポカポカで、しばらくは暖かいままの状態が持続します。
 
また、普段かかないような汗をかくので、毒素排泄の効果もあり、健康的な体つくりの手助けをしてくれますね。

 
 
シャワーだけになりがちな方、是非、バスタイムも有効に使ってみてください!
 
毎日時間に追われる方は入浴に30分もかけられないかもしれません。
 
なかなか時間の取れない方は、週に一回とか2回でもいいので時間を作って実践しましょう。



 
 
 

元気な身体に元気な命が宿る

元気妊婦.png  
こんにちは
愛知の子宝健康院こと、西尾の石川健康院の院長石川です。
 
先日、出産されたクライアントが産後の骨盤調整に訪れました。
無事に生まれたと出産報告を伺いつつ、新生児の育児の楽しさ、大変さなど、世間話をしつつ施術を行いました。
 
ふと来院履歴に目をやると、この方の初来院日は平成20年となってました。なんだかんだで9年のお付き合い。そして今回二人目の出産でした。
 
この方は初来院時は『生理不順』と言ってましたが、よくよく聞くと半年も生理が来ていない。
今までも高度不妊治療を何度も行ったが、そのうちまったく採卵できなくなり、薬を使っても生理が来なくなってしまいました。
まずは自力で生理の来る体づくりをしていきましょうとのことで施術開始。
自宅でできる事や、食事の指導も合わせて行いました。
通院も毎週通っていただいて、約10か月後に自力で生理が来る。
そりゃもう喜びましたが、次が来ない・・・
 
施術と生活指導を続けること3年でご懐妊!!!
 
この知らせを聞いたときは嬉しくて泣きましたね。
そして、当院の施術法と指導に間違いはないんだなと確信をしました。
 
このクライアントは妊娠後も施術を続け、無事出産。
 
出産後も産後の骨盤矯正として定期的に来院してました。
 
クライアントの親御さんもできれば二人目が欲しい、クライアントご本人、旦那さんも二人目作づかれたらいいね、というお話。
できるだけ早い方がいいでしょう、ということで、授乳を1年で辞めて断乳し、二人目に備えましょう、という事だったのですが、できる限り母乳で育てたい!という気持ちに変わられ、思う存分母乳育児をされてました。
 
多くの哺乳類は、母乳育児をしている間は次の子孫を繁殖する行動を行うような仕組みにはなっていません。
人間も例外ではありません。っといっても、最近は例外も増えてきましたが。
 
人間の場合、母乳が出ている間は排卵が行われない仕組みになっています。母乳が出ている間は生理がないのが本来です。
 
ただ、最近は例外も多く、母乳育児をしていてもすぐに生理がくる方や、母乳育児中に二人目を妊娠なんてこともよく聞きますから、例外が例外ではなくなってきているかも・・・
 
このクライアントは母乳育児中生理は来ませんでした。親御さんは、石川健康院に来院した当初の様子を思い出し、『また生理がくるまで何年もかかるんじゃないか?』と、とても心配されてましたが、実際は卒乳後、次の月で生理が来て、半年もしないうちに2人目ご懐妊!!!!
 
長く、とても長く、ものすごく時間がかかりましたが、あきらめずに、しっかりと目標を持って通院していただいたから、クライアントの、そのご家族の希望がかなったのだと思います。
 
今も産後の骨盤調整に通っていただいてますが、毎月見るたびに見違える程大きくなっている赤ちゃんを見るのも楽しみです。
 
何が言いたいかと申しますと、身体が元気になれば妊娠できる体になります!!!
 
石川健康院で身体が元気になれば、希望が叶えられるはずです!!!!
 
自分の身体が元気かどうかは、自分が一番わかってらっしゃると思います。
「あんまり元気じゃないかな」
と、心によぎった方、無料相談もご用意しています。お問い合わせください。

甘いものはダメ!!

こんにちは。
愛知県で子宝に向けた不妊のサポートをしております、子宝健康院こと、石川健康院の石川です
 
不妊にはこんな食材がいい、とか、あんな健康食品がいい、とか、こんな漢方が・・・とか、情報があふれかえっていていったい本当に何がいいのかわからない状態だと感じます。
 
確かに体にいいものを摂るのは大事な事です。子宝・不妊改善という目的にあったものをとるのも大事な事です。
 
でも、もっと大事なことがある!と、僕は思います。
 
それは、『悪いものは避ける!』ことだと思います。
 
僕が考える子宝・不妊改善において、一番ダメなもの、それは『甘いもの』です。
 
甘いもの=白砂糖がどんどん体を蝕んでいきます。
 
白砂糖をとるとどうなるか?
 
砂糖は速やかに体に吸収されて、血糖値を急激にあげます。
血糖値が上がると血液はドロドロになり、末梢の血管や毛細血管に血液が流れにくくなります。
手足の末梢に血液が流れなければ、手足の冷えにつながります。
子宮や卵巣を取り巻く毛細血管に血液が流れにくくなれば十分な酸素と栄養が臓器に行かなくなり、子宮、卵巣の機能がどんどん落ちていきます。
消費されない血糖はインシュリンにより中性脂肪に換えられ身体に蓄えられていきます。
結果、太ります。脂分をとるより甘いものを摂ったほうのが中性脂肪はつきやすくなります。
 
そして、カルシウムやビタミンB1などのビタミンミネラルが消費されます。
白砂糖を摂るだけで、ビタミン、ミネラルが必要以上消費され、栄養失調な身体になってしまいます。
そうすると、ストレス耐性が落ち、ストレスを感じやすくなったり、だるさや疲れを感じやすくなったり、物忘れが増えたり、血圧が上がるようになったり・・・等々、身体にもいろいろな症状が現れるようになります。
 
角砂糖一個(約6g)で、牛乳7本分のカルシウムを消費するそうです。
 
牛乳7本余分に飲むより、角砂糖一個我慢する方がはるかに簡単ですよね。
 
いいもの摂るのも大事ですが、悪いものを避けるほうのがもっと大事だと僕は思います。
 

骨盤とは何か

こんにちは。
愛知県で子宝に向けた不妊のサポートをしております、子宝健康院こと、石川健康院の石川です
 
骨盤とは何か?

簡単に言えば身体の土台であり、
石川健康院骨盤.jpg
内臓の器だと言えます。

でも、その前に、
骨盤、骨盤と言われていますが、正式名称は骨盤とは言いません。
 
腸骨、坐骨、恥骨、仙骨、尾骨からなる骨群を骨盤と呼んでいます。
 
骨盤には大事な関節が4つあります。
股関節、仙腸関節、腰仙関節、恥骨結合。
 
股関節は足と骨盤をつなぐ関節。足と骨盤は切っても切れない関係です。
 
仙腸関節は背骨の土台である仙骨と、横っ腹にぐりぐりと出ている一般的に骨盤と呼んでる腸骨とをつなぐ関節。以前は(今も?)西洋医学では動かない関節と言われ、カイロプラクティックやその他整体術では動くと認識されていた関節です。
 
腰仙関節は背骨と仙骨とをつなぐ関節。腰を痛めた時の痛い場所ベスト3に入る場所です。
 
恥骨結合は厳密にいうと関節とは違いますが、出産時に赤ちゃんが産道を通るときに通りやすくするために恥骨結合が緩みます。産後、恥骨結合が緩んでいる間に骨盤を整えておくと、快適な産後が送れることと思います。
 
なぜ、骨盤は身体の土台と言われるのか?それは身体の大黒柱である背骨を支える骨だからです。
 
背骨の上には肩、腕があり、さらには頭が載っかります。
 
頭は常に水平を保つようにできています。どんなに体が傾いても目線が、頭が水平になるように働きます。
 
ですから、骨盤が歪み傾くと背骨も傾きます。一番上の頭は水平になろうとするので、首や肩回りの筋肉は、異常に力が入るようになります。いわゆる肩こり、首こりの症状が出るようになるのです。
 
 不妊で悩まれてる方のほとんどが結構な肩こりを持っています。骨盤の歪み傾きの影響が不妊のみならず、肩こりにも影響を与えていると考えられます。
 
骨盤は内臓の器とも言われるのはなぜか?
それは骨盤の中には子宮卵巣をはじめ、膀胱や大腸小腸消化器系他、内臓が収まっています。骨盤の歪み傾きが出てくると、収まっている内臓にも多大な影響が出ると考えるのは容易なことです。
 
 だから、骨盤の歪みを取り除き、そして歪みにくい身体にしていかなければならないと、僕は考えています。


昨今では骨盤の歪みをとる特集や、体操、エクササイズ等が巷にあふれています。どう自分の骨盤が歪み傾いているかわからない人がほとんどなのに、どう直すのか、どう直るのか興味はありますが・・・


当院に訪れたほとんどの方は、自身の骨盤の歪み方、傾き方に、それに伴う身体の歪みに驚かれます。

まずは骨盤とは何か、そして、自身の骨盤の歪み傾きを知ることが大事なことだと僕は思います。


 

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